ダイスキンギョ
金魚作家を目指すブログです。

意味不明な内容ですみません(^^;)

こんにちは。

ちょっと意気込んで書いちゃった(^^;)

※意味不明なことを長々と書いています。
読まない方が良いかもww







今日も卒論やってます。

最初とどんどんずれてきていて、

私の卒論は観賞方法に焦点があてられている状態です。

金魚の本を読みあさっていて分かったこと。

金魚はガラスの技術がない時代から観賞を目的として飼育されていた魚です。

だから、最初は池飼育、次は陶器の鉢なんかで飼育されるのが一般的でした。

つまり、上からの観賞が一般だったんです。



上からの観賞は上見観賞と言って、今でも品評会や金魚すくいで見られる光景ですよね。

金魚の多様化は金魚の祖先であるヂィ(ギベリオブナ)の遺伝子が色んな姿に変わろうとする遺伝子

だったってことがあるのですが、もう一つ、


上から見て分かる変異をしたこともあるんじゃないかと思うんです。


上から見たら漢字の文に見える文魚(琉金)

龍のように大きな目をした龍睛眼(出目金)

背びれがない蚕魚(らんちゅう)



これらは今いる金魚の基礎がです。

金魚は上見姿の改良が進められていきます。





そして、金魚を身近な存在に変えたのが横からの観賞。

つまり、ガラス容器で金魚を四方八方から見れるようになったことなんじゃないかと。



ビードロ金魚玉の普及後、日本で発行された金魚の飼い方本にはとても細かな描写の絵が載っています。

これはきっとガラスでの飼育で金魚がよく見れるようになったからですよね。

江戸時代で言う金魚ブーム、武士達が副業で金魚の養殖に励み、

金魚売りが安く金魚を売るようになったので、高級だった金魚は一般人も手軽に飼えるようになりました。

金魚玉は今の金魚袋の代わりだったみたいです。


金魚は一般庶民にとってちょっと贅沢な気持ちにさせてくれる存在であったと共に、

身近で可愛らしいペットになっていったんではないかな、と。

それで、今度は横見姿の改良も進められています。

(これが金魚の多様化に遺伝子以外で関わっている部分だと思います。)



まぁ、メインは


金魚を文化・芸術にしていった観賞方法が上見観賞。

金魚を身近な家族やペットにした観賞方法が横見観賞。


ってこと。



尊敬する深堀さんは上見観賞の金魚を描いています。

上見観賞は今は中国より日本の方が一般的にされている観賞方法みたいです。

それと、やっぱりアーティストさんですから、村上隆さんのスーパーフラットの概念に

通じるものがあるようです。

何より深堀さんの金魚は、深堀さんが日本人に対して感じている思いを代弁する役割があるのだし、

透明樹脂の手法も日本の文化としていきたいとまで言ってらっしゃる。

日本らしさって簡単には言えないけど、私たちや海外の人にそれを感じさせる要因が

たくさん深堀さんの作品には込められているんだなぁきっと。



私は上見観賞は美しいと感じているけれど、

私にとって金魚は美しい存在だけではなくて、家族や恋人のような存在なので、

きっと私に合った作品表現は横見の観賞。

四方八方から金魚を見れることになるんじゃないかななんて・・・

そのために私は立体で金魚を作っているのかもしれない。

私は歌川国芳の金魚づくしみたいな世界を今表現したいなって思っているのかも。

金魚づくしシリーズは金魚と人がとても近くに感じられる作品ですよね。




・・・どんどん支離滅裂化してきたのでこの辺で・・・



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【2013/10/09 11:18】 | 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

オーダーについて

こんにちは。

あまり良い話ではないのですが、ちゃんとしておかなくちゃなぁと思って。


オーダーの作品を作らせて頂いておりますが、

ここ最近卒業論文のことや、卒業後作家を続けるための基盤作りのために色んなイベントに出展したり、

色々模索中です。

そのため、オーダー品をすぐに作れず、お客様を待たせてしまっている状態です。

連絡も度々遅くなってしまい、だらしないことだと大変反省しております。



実はオーダー作品の完成後、連絡がとれなくなってしまったお客様がいらっしゃいます。

メールに気付いていない可能性もありますが、日数的にそれだけではないように思われます。


今までは、「受注→制作→写真確認→入金→納品」の流れでしたが、

今後は、「受注→入金→制作→写真確認→納品」の流れに変えさせて頂こうと思っております。



この事態が発生したのは私のだらしなさにあります。

オーダー下さったお客様はすぐに作品が欲しいと思っているのに、すぐに作れなかった私の責任です。

今後はもっと気を引き締めていきます。

宜しくお願い致します。

テーマ:私のハンドメイド報告 - ジャンル:趣味・実用

【2013/10/02 16:15】 | 注文・オーダーについて | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

プロフィール

deme*tyoubi

Author:deme*tyoubi
金魚作家です。
2016年展示予定。
3/1-3/6 アートコンプレックス・センターANIMAL WORLD8
5/14・15デザフェス
6/29-7/5金魚展×海洋生物展(梅田阪神百貨店)
8/2-7 阿佐ヶ谷ギャラリーOPPO個展
8/30-9/11 浅草Amuse Museumグループ展
※こちらの作品・グッズの著作権は作者にあります。
作者の作品を参考とし、販売を目的とする模倣作品を作ることを禁止しております。
また、もし模倣作品を見つけた場合は購入を控えて頂けると幸いです。

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